北崎農園の経営理念『継続は力なり』には、日々の小さな努力を積み重ねることで、大きな信頼と成果を築いていこうという想いが込められています。農業は自然との対話であり、天候や季節に左右される中で、安定した品質を保つにはたゆまぬ努力が必要です。私たちは「欲しい時に 欲しいものを 欲しい状態で」お届けすることを使命とし、作物ごとの特性を見極めながら、日々の管理や改善を怠らずに取り組んでいます。その積み重ねこそが、お客様の期待に応える確かな力になります。継続は一見地道な行動の連続ですが、その一歩一歩が、信頼される農園づくりの礎となります。これからも丁寧な仕事を通して、必要とされる価値を提供してまいります。
農業は常に地域、人に支えられながら営める産業です。特に弊社ではその支えを大きく受けながら農業経営を進め、あらゆる可能性に挑戦しています。私は跡継ぎとしてこの会社に身を置いて、今まで様々な思いを抱いて来ました。仕事内容、親子関係等…ただ続けてきたからこそ今言えることがあるとすれば(一人では出来なかった。)これからも社訓である『継続は力なり』で地域の皆さんや仲間の支えに感謝しながら皆さんが欲しいものを、欲しい時に、欲しい状態で提案出来る輝ける農園を目指していきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。いつでも遊びにいらして下さい。
代表取締役社長 北崎昌靖
当農園では白ネギやにんにくをはじめ、年間売上の6割を占める七草を生産し、全国各地に出荷しております。近年では、手軽に七草がゆを作れる【乾燥七草】などの加工商品も開発し販売をしています。七草は日本ならではの食文化であり食風習でもあります。この文化・風習を現代の子どもたちに伝えるべく日々活動しております。
会社名 | 有限会社 北崎農園 |
所在地 |
〒872-1107 大分県豊後高田市臼野4246番地 TEL:0978-53-4364 FAX:0978-53-4385 |
代表者 |
代表取締役社長 北崎昌靖 |
設立年月日 | 平成6年12月9日 |
資本金 | 300万円 |
従業員数 | 16名 |
取扱品目 |
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自社加工品 | 黒にんみつ |
戦後、大分県西国東郡真玉町仁田にて開墾。乳牛・みかん・柿に取り組む。
昭和52年 |
北崎安行がUターンし就農 ※様々な品目に取り組むが苦戦し、自分で作った物に自分で値段をつける事の出来る農業を目指す。 又、相対取引等により価格決定商品や、育苗などの短期間栽培品目への取り組みに展開していく。 |
平成6年7月 | 農林水産大臣賞 受賞 |
平成6年12月 | 有限会社 北崎農園 設立 |
平成17年4月 | 外国人技能実習生 受入開始 |
平成29年2月 | JGAP認証 取得 七草団体認証 |
令和元年11月 | 大日本農会緑白綬有功章受章 |
令和元年12月 | 秋の褒章 黄綬褒章受章 |
令和6年3月 | 北崎米子が代表取締役社長を退任し、北崎昌靖が代表取締役社長に就任 |